日光の隠れ三滝のうちの一つ、マックラ滝にて滝行をしてきました。
普段、自然の中で遊ばせてもらっている子どもたち。
山へ行けば木の実をいただいたり、川へ行けば魚を釣って遊んだり・・・。
今回はそんな大自然の恵みに感謝するという意味と、自然の偉大さを感じるという意味を込めて行いました。
もちろん、事前に子どもたちに今回の意図を伝えてから出発!
隠れ三滝を見つけたら、三つ目の滝で滝行を行うということで、トレッキングも楽しむ子どもたち。
どのルートを通ろうか、自分たちで進む進む。
途中、藤蔓を見つけてターザンごっこをしたり、倒木を渡って遊んだり、小岩を渡りながら川を横断したり・・・
常にドキドキワクワク!
……..
楽しみにしていた滝行も、いざ30mの落差のある滝を目の前にすると「怖い」「やりたくない」と表情がこわばってくる子が・・・!
しかし、そこはお坊さんの登場で気持ちを持ち直します。
白装束に着替え、般若心経をたどたどしく読み、座禅を組んで無の心に。
普段やんちゃなきっずたちですが、今までにないくらいの集中力で精神統一。
……..
そして、いざ滝へ。
10m離れていても、あっという間にびしょ濡れになってしまうほどの水量と風。
滝の前へ進もうとするのにも、勇気がいります。
恐怖心に打ち勝って、前に進みだす勇気。
水の勢いと冷たさとに耐えて、打たれながら感じる自然の偉大さ。
怖くて泣いたまま滝行を終える子もいれば、笑顔が広がる子も。
一生のうちで滝行なんてなかなかできない体験ではあると思いますが、それぞれが色んなことを感じた一日だったと思います。
子ども
ガールズアドベンチャー 女子の河原遊び
5月11日は女の子のためのプログラム、ガールズアドベンチャー。
女子たちが集まると、とっても賑やか。
集合から河原までの車移動の間も、ひとつの話題で一度盛り上がると止まらない!
基地となるテントを張るために、それぞれ自分の荷物+αを持って、ひと川越えます。
もうそれで、気持ちは高ぶって川遊びモードへ突入!
テントを張り終えると早速ライフジャケットを着て、川遊びSTART!
……..
オタマジャクシをすくってスーパーの袋に入れて持ち帰ろうとしたり、藻を触っては気持ちいいとか気持ち悪いとか騒いだり・・・。
川の中を慎重に歩いて上流に向かっていたものの、ひとり尻もちを着くと、「もう濡れちゃえ!」となって、みんな水を掛け合ってびしょびしょに。最終的には足もつかないくらい深いところでスイミング~♪
冷たい水で冷えた体には、砂エステ♪砂を体にぺたぺた・・・あったか~い!!!
お昼はお弁当を焚き火で温めて、帰りは水田のある田舎道をてくてく歩いてシロツメクサの指輪作りに、用水路でお花流しレース。
そして、最後に影絵。
「目、目、鼻・・・」「口が鼻に隠れちゃって作れな~い!」
最後まで元気いっぱいの女子たちでした。
チャリ旅 女子も参加しました
今回のチャリ旅「20kmへの挑戦」は、なんと「チャリ旅」初の女子が参加。
女の子の存在もあってか、男の子だけの今までのチャリ旅と少し雰囲気が違うように感じるのは私だけ?
いくつかあるチャリ旅!のコースの中で、距離こそ一番短いものの、ひと山超えなくてはならず急な登り降りを3度ほど繰り返すハードなプログラム。一度、女の子がすいすいと坂を登り出すと、負けじとできる限りの力を振り絞って漕ぎ進む男子たち。
……..
上り坂では綺麗な田園風景を見て、静かな道の途中で牛小屋から顔を出している牛を眺め・・・そして、今では珍しい手作業での田植えの様子も見ることができました。トンネルでは力の限り叫び続けるのも、楽しみの一つ!
もちろん、河原ランチのあとは川遊び。ゴールの竜門の滝でも、ひと遊び。
…….
楽しさの共有だけでなく、励まし合ったり助け合ったりしながらゴールを目指すチャリ旅。
秋には新コースも計画中!お楽しみに♪
「あおぞらきっず」のチャレンジ登山
あおぞらきっずのチャレンジ登山は、頂上を目指すだけ!じゃないのがいいところ。
倒木があれば、木の皮を剥いで昆虫を探したり、梯子のように渡ってみたり・・・。
登れる気があれば、木登りするし、川があれば、石の上を歩いて、向こう側に渡れるかチャレンジ!
……
立ち止まっては本気で遊んで、また少し進んでは立ち止まって、1時間以上経っているのに距離はあまり進んでいないということもしばしば。
歩き始めてまもなく「疲れた~」なんて言っている子どもたちも、遊びながら登っていくうちに、どんどん顔が生き生きとしていきます。
木の根っこの階段や岩場を上り下りできるので、コースにも変化があって飽きないのが古賀志山のいいところ。
森の中に響く「やっほー」の声に、チャレンジトレイルラン。
6時間めいいっぱい、遊び倒してきました。
強風の中を駆け回れ Stand By Me計画
今回のStand By Me!計画は、強い風が吹き付ける一日でした。
1月ともなれば、あちこちに氷も張りますが、子どもたちは冷たいのお構いなし!で遊び始めます。
氷を手にとっては路面に叩きつけ、ガラスのように割れるのを楽しみ、日向に飛び散った氷が分厚くてもあっという間に溶ける様子にびっくり。「日陰の氷はまだあるのにね。」。
そして、キラキラ光る割れた氷に女の子「宝石みたい!」。
………
芝坂では「何かに使えるだろう」と持ってきたダンボールが大活躍!
何度も滑ると、どの滑り方がよく滑るかも分かって、どんどんスピードアップ!
一人で滑ったり二人、三人で滑ったり。
ダンボールが壊れたら、ガムテープで補修。最初はぐちゃぐちゃに丸まっちゃったガムテープも、何度も試すことで上手く使えるようになりました。
坂を滑って転げ落ちて体中芝まみれになっては笑い転げの繰り返し。何度滑っても楽しいね♪
……..
スーパーの袋と紐を使って凧揚げをしたり、偶然にもいた白鳥を見に行ったり・・・。
そして、なんと言っても今日の一番は、力を合わせて作った「風よけ秘密基地」!!
何度も倒れては立て直し、ようやく出来上がったテント。
こんなテントで大丈夫・・・?
もちろん、問題なし!風を凌ぎきれていなくても、試行錯誤を重ね、自分たちで作ったテントは特別。
「ここでお昼を食べよう!」狭いテントに子どもたちぎゅっと身を寄せ合って入り、楽しいひと時を過ごしました。
強風の中を駆け回れ Stand By Me計画
今回のStand By Me!計画は、強い風が吹き付ける一日でした。
1月ともなれば、あちこちに氷も張りますが、子どもたちは冷たいのお構いなし!で遊び始めます。
氷を手にとっては路面に叩きつけ、ガラスのように割れるのを楽しみ、日向に飛び散った氷が分厚くてもあっという間に溶ける様子にびっくり。「日陰の氷はまだあるのにね。」。
そして、キラキラ光る割れた氷に女の子「宝石みたい!」。
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芝坂では「何かに使えるだろう」と持ってきたダンボールが大活躍!
何度も滑ると、どの滑り方がよく滑るかも分かって、どんどんスピードアップ!
一人で滑ったり二人、三人で滑ったり。
ダンボールが壊れたら、ガムテープで補修。最初はぐちゃぐちゃに丸まっちゃったガムテープも、何度も試すことで上手く使えるようになりました。
坂を滑って転げ落ちて体中芝まみれになっては笑い転げの繰り返し。何度滑っても楽しいね♪
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スーパーの袋と紐を使って凧揚げをしたり、偶然にもいた白鳥を見に行ったり・・・。
そして、なんと言っても今日の一番は、力を合わせて作った「風よけ秘密基地」!!
何度も倒れては立て直し、ようやく出来上がったテント。
こんなテントで大丈夫・・・?
もちろん、問題なし!風を凌ぎきれていなくても、試行錯誤を重ね、自分たちで作ったテントは特別。
「ここでお昼を食べよう!」狭いテントに子どもたちぎゅっと身を寄せ合って入り、楽しいひと時を過ごしました。
あおぞらスキー教室「リフトに乗りたい」
今年度は3回設けたスキー教室、先日第1回目を終えました。
「初めてのスキー教室」ということで、初めてスキーをする子や以前に何度か体験したことのある子がほとんど。
初めての子は片足でスキーを履いて滑るところから始め、経験者はスキーに乗れているか、ブレーキがかけられるかなどの様子を見てクラスを分け、それぞれのペースに合わせて練習をします。
初めてのスキーともなれば、「寒い」「歩きづらい」「大変」「疲れる」・・・などは通る道。
「滑りたい」「リフトに乗りたい」。けれども思うよう滑れず、頭を悩ましたり投げ出したくなってしまったりする子も。
「あおぞらきっず」の冒険活動とはまた違った「教室」、普段とは違った厳しさもあり・・・。
………
でも、結局は本人のやる気と練習あるのみ!
それに気づけた子どもは強くなります。
「楽しい」だけではない「スキー」ですが、それぞれが「もっと滑れるようになりたい!」と目標を持って、最後にはみんな笑顔で終えることができました。
X’mas会 落ち葉の中でおおはしゃぎ
昨日は会員限定プログラム、X’mas会。
たくさんの子どもたちが出席し、子どもたち自身初めて合う友だちも多かったはず!
まずは、お決まりのサンタさんからのプレゼント探し。
地図をヒントにA,Bそれぞれのグループ、協力し合って探し出します。
今年のプレゼントはなんと、ケーキに乗せるスペシャルお菓子♪
真っ暗な洞窟の中も、僅かな光を頼りに進みます。
お昼の後はクリスカスケーキ作りか、森遊び好きな方をチョイスして楽しみました。
サンタさんからのプレゼントのお菓子を豪快にデコレーションして作る、スペシャルケーキ。
さすが、女の子!というような綺麗に飾られたケーキと、笑いをとったポテチケーキを作るのは男の子達。
味はともかく・・・みんな満足の笑み!
そして森遊びでは、この時期ならではの落ち葉を使っての落ち葉布団に落ち葉の掛け合いゲーム、そして広い原っぱを使っての缶蹴りゲーム。
焚き火をしていたい子はずっとかまどの前に張り付きっぱなしだし、薪に摩擦を与えて火を起こそうとアレコレ試行錯誤する子もいる。
あおぞらきっずは、これをしましょう!の絶対プログラムスケジュールがほとんどないので、自分でしたいことを思いっきり楽しめる子どもたちがたくさん。
自然の中でたくさん遊んで、いろんな仲間とぶつかり合って笑い合って、これからも素敵な時間を過ごしていってね♪
鮭の遡上を川の中から見る「川旅!」
11月とは思えない暖かさの中、那珂川にボートを浮かべ、鮭の遡上を観察してきました。
出発して間もなく、川の中を泳ぐ鮭を発見!
ボートのすぐ下を鮭が遡上していく様子や、飛び跳ねる姿には大人も子どもも大歓声!
新しい命のために遡上してくる鮭のパワーみなぎる様子に驚かされました。
そして、新たな命と引き換えに、失われる命に目を覆うわけにも行きません。
河原のあちこちに、澄んだ川の水底に力尽きた鮭の生々しい姿も・・・。
かまくら合宿でもお世話になった「鎌倉太郎」さんの手によって、今年も力尽きた鮭の解体ショーが行われました。
様々な臓器を取り出して観察したり、手にとって触ってみたり。
あっという間にみんなの知っている「切り身」になってしまいました。
子どもたちも鮭1尾といつも食している鮭とがしっかりと繋がったようです。
鮭の遡上を間近で見られるこのチャンス!この時期オススメのプログラムです。
毎年恒例プログラムの予定ですので、今年逃してしまった方はぜひ来年お越し下さい!
女の子だけの冒険「Girl’s Adventure」
あおぞらきっず初めての、女の子だけのための冒険の日。
「女の子だけ」のパワーはやっぱり違う!おしゃべりが尽きなく、少人数でも一気に賑やかに。
原っぱでススキを取ったり、花を摘んだり、虫を捕まえたり・・・
1時間近くほぼ同じ場所で遊び倒すガールズ。
河原へ着くと、取ったススキで釣りがしたい!ということで、ダッキー(ボート)に乗りこみ舟釣り開始。
みんな真剣です。
ススキで魚が釣れない分かると、河原岸の浅いところに手をいれ雑魚をすくい始めます。これもなかなか上手くいかない!悪戦苦闘・・・
めいいっぱい遊んだ後は、みんなお待ちかねのクッキングTIME♪
餃子の皮でピザ作り。それぞれの持ち込みスペシャルグザイも使って、お好みでトッピング♪
作って楽しい!食べて美味しい!みんなニッコリ!!
食事の後は竹の竿を使っての釣りに挑戦しました。
女の子だって、もちろんエサとなる「クロカワムシ」を探すところから。魚釣りともなれば、イモムシだってお構いなし!
ちゃんとクロカワムシを手にとって、釣りも楽しんできました。
秋晴れの中、あおぞらきっずはまだまだ河原遊びを楽しんでます。