雨、雨、雨
最近梅雨に戻ったように雨続き。
あおぞらきっずなのに・・・
しかし、今年の夏は渇水が心配されていた日光地方では恵みの雨。
もちろんきっずたちはお構いなしで、沢の冒険を満喫してきましたよ!
岩盤の上を流れる清流で、流れに身をまかせて。
岩盤の落ち込みはスライダーで通過!
雨を待っていたの子どもたち?という感じで沢を遊び尽くしました。
土砂降りで遊ぶなんて、なかなかしないですからね!
土砂降りキャニオニングもたまにはいいです。
鬼怒川ラフティング & キャニオニング、マウンテンバイク、冬シーズンも! ー 世界遺産日光&鬼怒川温泉を中心としたアウトドア体験の宝庫
「NAOC あおぞらきっず」は小学生以下の子ども達を対象とした自然体験アクティビティプログラムです。会員クラブ型の「冒険活動」と3歳から就学前までを対象に都度参加が可能な「森のようちえん」で構成されています
(詳しくはこちら)
真夜中ハイキング第一弾は、森の中に入ってミミズを触ったりカブトムシの残骸をパズルのようにしていたりするうちに、まもなく雨が・・・。
木の伐採がされていたので葉っぱのガードも薄く、雨宿りには頼りなかったので、真っ暗な森の中ヘッドライトの明かりを頼りに雨に打たれながら公園の東屋を目指しました。
既にびしょ濡れの子どもたちも・・・。
とりあえず、雨宿りして一息ついてから子どもたちに問いかけました。
雨の中、森に戻って樹液の周りに集まっていたカブトムシを見に行くか、東屋で雨宿りするか・・・。
結果、全員の子どもたちが雨の中、森へと戻っていきました。
雨よりも寒さよりも暗闇よりも勝る、カブトムシ。
観察をする子どもたちの表情は、真剣そのもの。
……….
その後には、公園で何匹もの蝉の羽化シーンをじっくりと観察することもできました。
びしょ濡れにはなったけれど、子どもたちの興味や関心の強さには驚かされつつ、子どもたちがじっと集中し観察を楽しむ時間を持てて良かったと思ったのでした。
今日はStand By Me!計画。好きなことを好きなだけ、遊んできました!
宇都宮のあおぞらプライベートビーチで。
自分たちの拠点となる基地(テント)を建てるのも、飲み物を冷やす天然ウォーター冷蔵庫をを作ってから、さぁ!めいいっぱい遊ぶぞ!!!
網を持っての魚捕り。足元にはあちこちに小さい魚がいるのに、捕まえるとなるとなかなか難しい!!
貝、ヤゴ、アメンボ、貝、ヤゴ、アメンボ・・・時々、雑魚!
「魚捕れたよ~!!!!」
………
ライフジャケットに身を委ねての川流れ~は、気持ちがいいね!
……..
お昼には、たき火。
お弁当で持ってきたウインナーを焼きから始まり、唐揚げやおにぎりまで温め始める子どもたち。チーズを温め始めたら・・・とろ~り、落ちちゃったね。笑
川遊びで冷えた体には・・・太陽の熱で暖められたビーチでのサンドサウナ。
あったか~~~~い!!!
……..
やっぱり、川遊びは楽しいねっ!!!
トンボってどのように産卵をするか知っていますか!?
オスとメスが連結する種とそうでない種がいること
水面に腹部の先をチョンチョンとつけて産卵「打水産卵(だすいさんらん)」することは、よく知られていますが・・・
昨日、トンボが川のなかへじわじわと潜っていく瞬間を見てしまいました!!
早速調べてみると、どうやら「アオハダトンボ」という種類で「潜水産卵」をするそうです!
トンボが川の中に入っちゃうだなんて・・・
・・・・・・
びっくりして覗いてみると、腹部とあちこちにクネクネと動かして産卵している様子。
そんなこんなで、5分くらいず~~~~っと、川の中にいるアオハダトンボ。
川の流れもなかなか・・・。産卵後、このトンボはどうなってしまうのだろう・・・という疑問を抱えながら、大人になってもまだまだ知らないことがたくさんあるのだなぁ~。と久々の大発見に目がテンでした。
先日、森のようちえん活動で市内の保育園の子どもたちと森の中へ。
虫探しに夢中になる男の子たち・・・クワガタを発見。夏が近づいてきましたね!
ふと、別の木の下を見ると真っ黒に熟した木の実が。桜の木でした。
実を手にすると、ぶにょぶにょ~~~・・・ぶちょ。。。
手が真っ赤に!!!
「汚~~~~い!」
と、騒ぐ子どもたちを前に赤い実を唇やほっぺに塗ってみると今度は
「キモ~~~~い!!!」。
さて、どうしましょ!?
でも、手の甲にハートマークを描いてやるとニッコリ。
そのあと、木の実汁で葉っぱにお絵かき。
そんなこんなで遊んでいるうちに、手が真っ赤になることへの抵抗も薄れ・・・
そのうちの一人が様子を伺いながらも口紅メイク。
すると、あの子もこの子も次々と!
真っ赤なアイシャドーに、真っ赤なチーク、真っ赤な口紅。
女の子たちは、素敵な女の子に変身して舞踏会ごっこを楽しむのでした。
この時期ならではの木の実メイク遊びをしに、公園や森に出かけてみてはいかがでしょうか?
川旅!キャンプ IN 那珂川、がっつり遊び倒してきました!
山、川、川、川。
天気もよく、子どもたちも水に入りっぱなし。
中洲の茂みでガサガサ漁でゲットした川エビを焼いて食したり
お決まりの岩からの飛び込みも!
ボートを飛び乗って移っては川に落ちたり落とされたり・・・
ボートが近づけば水の掛け合い競争。
……..
そしてキャンプのお楽しみは、なんと言っても夜!
みんなで入るお風呂や肝試しに一段と目を輝かす子どもたち。
真っ暗な竹やぶへ一人で進めたものは勇者に!
夜もめいいっぱい遊んだのに、朝も容赦なく早起き。
友だちとたくさんの「楽しい」や「面白い」、時に「怖い」などを体験し、
みんな真っ黒に日焼けして笑顔で帰っていきました。
キャンプの賑やかな写真は、facebookページのアルバムにて公開中です。ぜひご覧ください!
普段子どもたちの冒険活動「あおぞらきっず」で大切にしていきたいと思っている、冒険心や探索心。
気付きや発見、挑戦や失敗に試行錯誤する子どもたちの姿を大切に見守っていこうと日々活動を行っています。
さて、本日は本の中から、なるほどなと思ったところをPICK UPします!
こちらは保育園での環境論ではありますが、自然の中で子どもたちと関わる以上、全く関係のない話ではありません。
冒険心や探索心を子どもたちの心から知らぬうちにかき消してしまわぬよう、注意深く関わっていきたいと改めて考えさせられるのでした。
例えとして花が挙げられていますが、花に限らず、考え方として心の中に持っていたいものです。
以下、「大地保育環境論」より抜粋文章になります。(多少、文章を短くしています。)
「子どもの立場 大人の立場」
子どもの立場と大人の立場では、随分と保育環境の見方も違います。
子どもと大人の食い違いについて考えておかなければなりません。
子どもが好んで遊ぶ場所が、大人たちにとっては汚くて許せないというような場合がしばしばあります。
どろんこ、水・・・
大人の都合と常識は、子どもの真剣に遊ぶ姿と往々にして鋭く対立します。
その結果、あれはだめ、これはだめ、言うことを聞きなさい・・・
冒険心や探索心は抑えられて、大人に取って都合の良い、素直な子ども像が作り上げられるのです。
しかし、それは主体性の消えた、依存的な子どもが作り出されたことなのです。
喜ぶべきことではありません。
どうか、机の中を引っ掻き回しても、すぐに鍵などかけないでほしいものです。
花を1本や2本摘んだからといって、叱らないでほしいのです。
その花が欲しかったのです。その花に感動したのです。
その花を刻んでままごとのごはんに振り掛けたかったのです。
花とその子の濃密な関係が結ばれようとしているときなのです。
花を摘まない子は、花を振り向きもしない子どもなのです。
花を愛する人は、やはり花を摘むのです。
そうだとすると、保育者は考えを変えなければなりません。
許される限り摘んでもよい花を植えること。
春にはレンゲやクローバー、夏にはオシロイバナ、秋にはコスモス。
これなら多少子どもが遊びに使ったとて、ニコニコと見守ることができるでしょう。
約束さえしておけば、子どもたちはちゃんと心得ていて、他の花をむやみに摘んだりすることはしません。
保育環境とは、こうした立場から再考されなければならないのです。
今年もやりました!
チャリ旅、20kmへの挑戦。
ただ楽しいだけじゃない。ゴールに辿り着くまでには、いくつかの登り下りの繰り返し。
漕ぎ上れない上り坂では、自転車の押し歩きをすることもしばしば。
「もう、疲れた~!!!」なんて、弱音も時折・・・!?
でも、年上の子が心配して戻ってきてくれたり、仲間が待っていてくれたり・・・。
そんな仲間たちの支えや励ましで笑顔が戻ってきます。
………
やっと辿り着いた「龍門の滝」では、みんな疲れも吹っ飛んで最高の笑顔に!!
辛さを乗り越えての20kmの旅は、きっと挑戦者たちにとって大きな自信へと繋がったことでしょう。
さてさて、秋にもチャリ旅を検討中!
次なる挑戦者お待ちしています!!!
…….