新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて政府から発令されました緊急事態宣言および
子どもたちの健康と安全確保の観点から、
2020年4月18日(土)より2020年5月12日(火)までの期間につきまして、
臨時休業の対応をさせていただきます。
個別のプログラムに関しましては日程の変更となる予定です。日程は決まり次第ご連絡をさせていただきます。
また子どもたちと笑顔でお会いできることを楽しみにしております。
鬼怒川ラフティング & キャニオニング、マウンテンバイク、冬シーズンも! ー 世界遺産日光&鬼怒川温泉を中心としたアウトドア体験の宝庫
「NAOC あおぞらきっず」は小学生以下の子ども達を対象とした自然体験アクティビティプログラムです。会員クラブ型の「冒険活動」と3歳から就学前までを対象に都度参加が可能な「森のようちえん」で構成されています
(詳しくはこちら)
コロナウイルスの影響で家庭で過ごす時間が長くなっている子ども達
遊びのネタもつきかけているのではないでしょうか?
少しでも気分を変えてリフレッシュして過ごすことができるように家庭でもできる外遊びをおすすめしていきます。
「生き物を飼ってみる」
野生で見つけることができるのができるのがベストですが、今の時期は探せば家の庭や近所にアリ、ダンゴムシ、チョウなど身近な生き物がいるかもしれません。
注意して欲しいのは生き物を飼うには責任が伴うということ。
ほとんどの生き物の飼いかたは調べれば情報が出てきます。
過ごしやすい環境を整えてあげたり、餌をあげたり、どんなことでストレスが溜まるのかを知っておくことも大切ですね。
親身になってお世話することで、優しい心が育まれるかもしれません。
ちなみに我が家ではメダカを飼い始めました。
こんな時期ですが、
こんな時だからこそ、
こんなにワクワクする体験が、
すべての子どもたちに必要だと考えています。
2020年 新学期からの冒険活動の予定を発表しました!
子どもたちの冒険を全力でサポートします!
By MasakiMasuda カテゴリあおぞらきっず
感染症対策による小学校の休校措置、ご家族のみなさまも対応を苦慮されている状況と思います。
「あおぞらキッズ」では、緊急対応として栃木県内の里山を使った『森の学童計画」として平日の預かりを行います。
子ども自身の力で移動できる最大で最高の武器「自転車」で旅をする「チャリ旅」は、冒険活動の中で不動の人気を誇っているプログラムです。
1年生から参加可能できるということもあって毎年たくさんの新1年生が不安と楽しみを抱えながら春のチャリ旅デビューを果たしますが、あることが身についているのといないのとでは、お子様の自転車スキルはもちろん、気持ちの余裕も大きく変わってきます。
先週は「ハンドルブレーキは適切な距離にありますか?」というお話をしました。
「うちの子も1年生になるからチャリ旅を!」と心待ちにされているのなら、お子様の安全な自転車の旅のため、今からぜひ以下のことに気をつけて自転車の練習をしてみてくださいね。
補助輪なしの自転車に乗れるようになったけど、なんだかフラフラしてて心配…。
その原因はサドルの低さが関係しているかもしれません。
フラフラしているのに、サドルの高さをあげるなんて‼︎…と思いますよね。
逆なんです!!
漕ぎあげた足(太もも)が水平よりも高くなると漕ぎづらくなって、スムーズにペダリングができず、必要なスピードも出なくなってしまうのです。
スピードが出ないとフラついて、上達もどんどん遠のいてしまうのです。
「初めての自転車」では転ばないよう、いつでも止まれるように、両足がしっかりつくように調整することが多いかと思います。
「慣れたかな?」と思ったら、サドルの位置は少しずつ高めに設定していきましょう。
●補助輪なしデビュー時のサドルの高さの目安
(写真提供フリーサイトより転用)
・両足の裏がほぼ全面地面に着く〜軽くかかとが浮くくらい
・膝はまっすぐ〜軽く曲がるくらい
地面に足がつく安心感を持つことで転ぶ恐怖心を軽減でき、練習もスムーズになります。安心感を持って乗りつつ、ハンドルブレーキで止まる練習(癖)をしっかりとして行きましょう。
●慣れてきてからのサドルの高さの目安
・両足を地面につけた時に、かかとが軽く浮くくらい
慣れてきたら、サドルを少しずつ高くしていきましょう。
ペダルを漕ぐ足の屈伸がスムーズになり、快適に乗りこなせるようになります。
しかし、地面への足つきは悪くなるのでハンドルブレーキがしっかりと使いこなせていること、また、停車時は片足だけ地面について停まれることが必須条件となります。
無理に一気にあげるのは怪我の元なので、やめましょう。
「少しずつ」がポイントです!
あおぞらきっず は、チャリ旅デビューきっずを応援しています!
チャリ旅のスキルアップをしていけば、1泊2日100kmの東京までのチャリ旅も夢じゃない!(今年は3月に開催決定!)
*今年の4月も「初めてのチャリ旅」を複数の市の後援のもと行う予定です。
詳細は3月中に公表予定!乞うご期待!
まずは全身雪に埋もれて体で自然を感じましょう!
三連休最終日は雪山へスノーシュー&エアボードを体験してきました。
この時期ならではの冬の遊びといえば雪遊びは外せませんね!
何と言ってもエアボードは雪の上を滑る感覚がたまらない!
スキーと違って少し練習すれば子どもでも楽しむことができるのがいいところですね。
一番盛り上がっていたのは雪合戦でした。
いい笑顔をいただきました。
昼食は雪上ランチ!
雪の上で食べるご飯の味はいつもより美味しかったかな?
今年は暖冬と言われていますが、雪はあるべきところにはあるのです。
食べ物と一緒でその時期の旬な遊びを楽しむ体験が子ども達には足りていないのかもしれません。
あおぞらきっずの新年度プログラムはただいま準備中です。
4月からもたくさんの冒険をキッズたちにお届けするべく準備中ですのでお楽しみに!
子ども自身の力で移動できる最大で最高の武器「自転車」で旅をする「チャリ旅」は、冒険活動の中で不動の人気を誇っているプログラムです。
1年生から参加可能できるということもあって毎年たくさんの新1年生が不安と楽しみを抱えながら春のチャリ旅デビューを果たしますが、あることが身についているのといないのとでは、お子様の自転車スキルはもちろん、気持ちの余裕も大きく変わってきます。
先週は、足ブレーキの危険性についてご紹介しつつ、ハンドルブレーキを使う癖をつけていこうというお話をしました。
「うちの子も1年生になるからチャリ旅を!」と心待ちにされているのなら、お子様の安全な自転車の旅のため、今からぜひ以下のことに気をつけて自転車の練習をしてみてくださいね。
ちゃんと効いてるってどういうこと?
って思うかもしれません。
いやいや、うちは新調したばかりだから、ブレーキもしっかり効くよ!
ここでちょっと気をつけて!
「子供はすぐ大きくなるから…」と、自転車も少し大きめで購入することがほどんどだと思います。自転車はお子様の身長に合わせて買い換えていきましょう!なんてことは、流石に言いません。重要なのは、ハンドルブレーキまでの距離なのです!!
ハンドルブレーキの効き自体が良くても、お子様のサイズに合っていなければ、ちゃんと使いこなすことはできません。
ハンドルブレーキに指をかけた時「指先ギリギリで握れる」ようだと、結構危険かも!
とっさの時にしっかりと握れず、止まることができない恐れがあります。
結果、足でブレーキをかけることに…。
もしお子様がハンドルブレーキでなかなか止まれず、足ブレーキを使っているようだったら、これが原因の1つかも!?
また、ちょっと握っただけでもブレーキが聞きすぎちゃうから怖い、ブレーキを強く握っているのに効きが悪いから怖い、ということもあるかもしれません。
ブレーキまでの距離もブレーキの強弱も調整できるので、どれか1つでも当てはまりそうであれば、ぜひ自転車専門店へ行って今のベストな状態に調整してみてくださいね。
グン!と快適に乗りこなせるようになるかもしれません。
あおぞらきっず は、チャリ旅デビューきっずを応援しています!
チャリ旅のスキルアップをしていけば、1泊2日100kmの東京までのチャリ旅も夢じゃない!(今年は3月に開催決定!)
来週は、自転車で気をつけたいこと③をお伝えします。お楽しみに!
*今年の4月も「初めてのチャリ旅」を複数の市の後援のもと行う予定です。
詳細は3月頃公表予定!乞うご期待!
子ども自身の力で移動できる最大で最高の武器「自転車」で旅をする「チャリ旅」は、冒険活動の中で不動の人気を誇っているプログラムです。
1年生から参加可能できるということもあって毎年たくさんの新1年生が不安と楽しみを抱えながら春のチャリ旅デビューを果たしますが、あることが身についているのといないのとでは、お子様の自転車スキルはもちろん、気持ちの余裕も大きく変わってきます。
「うちの子も1年生になるからチャリ旅を!」と心待ちにされているのなら、お子様の安全な自転車の旅のため、今からぜひ以下のことに気をつけて自転車の練習をしてみてくださいね。
お子様はちゃんとブレーキできていますか?
足ブレーキがメインになっていませんか?
普段は大丈夫でも、「危ない!」「怖い!」と思った時に、とっさに足ブレーキになっていませんか?
これは、実はとっても危険なんです!
お子様は「危ない!」と判断をしてからブレーキをかけるまでには、少なからず時間がかかります。
もちろんその間にも自転車は進んでしまいます。車と一緒ですね。
そこで足ブレーキをかけるとしましょう。
足ブレーキはとても弱く、しっかりと止まるまでに時間がかかるので、制動距離は思いの外伸びてしまいます。また、足をつくことによる不規則なブレーキの反動でバランスを崩しがち…。
その結果、衝突してしまったり転んでしまったりというケースも少なくありません。
それだけでなく、前後のお子様と衝突してしまう危険(車の玉突きと一緒)も…。
もしかすると今までは足ブレーキでなんとかなっていたかもしれません。
しかし、あおぞらきっずのチャリ旅では平坦な道やのどかな田舎道だけでなく、車通りの激しい国道や坂道を登ったり下ったりすことともあります。
特に下り坂では安全のためハンドルブレーキを握って減速をしたまま走り続けることになりますが、慣れてないとこれが難しいのです。
お子様の安全のためにも、一緒に参加している他のお子様の安全のためにも、日頃からハンドルブレーキを使う癖を身につけていきましょう。
お住いの地域によっては、普段坂道で自転車を乗る体験をすることができないこともあるかもしれません。
しかし、普段からハンドルブレーキを使うことに慣れていれば、どれくらいの強さで握れば、どれくらいの距離で止まれるという感覚も次第に身につき、坂道へのハードルは下がることと思います。
安全な自転車の乗り方ができてこそのチャリ旅。
お子様の自転車走行は大丈夫?
ぜひ確認してみてくださいね。
*来週は、自転車で気をつけたいこと②をお伝えします。お楽しみに!
*今年の4月も「初めてのチャリ旅」を複数の市の後援のもと行う予定です。
詳細は3月頃公表予定!乞うご期待!
あおぞらきっず は、チャリ旅デビューきっずを応援しています!
チャリ旅のスキルアップをしていけば、1泊2日100kmの東京までのチャリ旅も夢じゃない!(今年は3月に開催決定)